司法アクセス推進協会は、長きに亘って我が国の法律扶助事業を担ってきた財団法人法律扶助協会が日本司法支援センター(法テラス)に事業を承継・解散したことを受けて、司法アクセス・法律扶助制度の調査・研究などを目的として、2008年7月に設立された特定非営利活動法人です。 

本協会は、司法制度・司法アクセスの動向をウォッチするニュースレター「司法アクセス・レビュー」の定期刊行をはじめ、司法アクセスに関する研究会の開催、リーガルエイドについての国際的な調査への参画など内外の法律扶助の状況についての調査研究、出版などの活動を行っています。

2015年に策定された国連の「持続可能な開発のためのアジェンダ2030 (SDGs)」は、その16番目に「司法アクセスの充実」をすべての参加国の共通課題として位置付けています。

当協会では、長きに亘って国際法律扶助運動を牽引してきたアラン・パターソン教授(スコットランド)が中心となって進めている世界的規模での法律扶助情報ネットワークの形成を目指す「司法アクセス・グローバル・プロジェクト」に協力し、「ジャパン・リポート」作成を全面的に支援しました。

新型コロナウィルス蔓延の長期化は、法的サービスの在り方にも重要な影響を与えつつあります。本年6月に開催された国際法律扶助会議のテーマは、「Access to Justice and the Challenge of CIVID-19」でした。 

コロナ禍がもたらす各種の社会的・経済的困難に司法がどのように向き合えるかは今日極めて重要な課題となっており、本協会はそれに資する調査研究などの諸活動を続けていく方針です。


 


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2021年度第一回研究会「近年の司法アクセスの国際的状況について」

司法アクセス推進協会の本年度第一回の研究会が11月24日午後5時30分から、Zoomによるリモートで開かれました。今回のテーマは「近年の司法アクセスの国際的状況について」というテーマで、池永知樹弁護士から本年6月にもたれた国際法律扶助グループ(ILAG)の会議(シドーニー・オンライン会議)における検討を中心に、近年のイギリスなどにおける法律扶助、コロナ禍でのAIの活用やオンライン法廷などの実施状況が詳細に報告されました。池永弁護士の作成の会議資料とレジメは以下のとおりです。
池永知樹弁護士作成PDFファイルを表示

2021年度定期総会・理事会を弁護士会館で開催

2021年7月13日(火)午後5時30分より弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会・理事会が開催されました。
 定期総会では、2020年度活動報告として、
・第14回国連犯罪防止刑事司法会議の法テラスサイドイベントへの参加
・グローバルアクセス・トゥ・ジャスティスプロジェクト日本報告の作成と提出
・司法アクセス学会第14回学術大会への参加
・研究会の実施
・ニュースレターの発行(年4回)
・ホームページの充実
・2020年度会費徴収の中止
などが報告され、承認されました。この後、2020年度決算報告が報告され、承認されました。
 2021年度活動方針では、
・司法アクセスに関する調査・研究活動の充実
・グローバル・アクセス調査への参加と協力
・司法アクセスに関する内外の取り組み・研究成果の紹介(普及・啓発活動)
・ニュース・レターの充実
・ホームページの充実
などが提案され、承認されました。
 意見交換のなかでは、2021年が司法制度改革審議会意見書がとりまとめられてから20年となるため、これまでの司法制度改革の成果と残された課題について、掘り下げた検討を行っていく必要が語られました。
 続いて、開催された理事会では、亀井時子会長を再選し、空席であった副会長に若江健雄理事を選任しました。

2021年6月22~25日ILAG国際会議を開催

国際法律扶助グループ(International Legal Aid Group、ILAG)の2021年度の国際会議が6月22~24日の3日間、リーガルエイド・ニューサウスウェルズとの共催により、リモートで開催されました。ILAGの会議はこれまで2年毎に開かれてきましたが、今回は「Access to Justice and the Challenge of COVID-19」(「アクセス・ツゥ・ジャスティスとコロナの挑戦」)をテーマに、多くの研究者・実務家が参加しました。会議では、国別報告に続き、コロナ、アボリジナル・コミュニティへの取り組み、DVなどでのニューサウスウェルズにおける活動が報告された後、
・テクノロジーとアクセス
・若者の司法アクセスの改善
・刑事司法制度
・包括的提供
・質
についての検討がなされました。このうち包括的提供については法テラスの水島俊彦弁護士から、司法ソーシャルワークに関する報告もなされています。
 なお、会議全体の資料や報告の詳細はまだILAGのホームページには掲載されていませんが、会議スケジュールといくつかの報告についてはリーガルエイド・ニューサウスウェルズのホームページで見ることができます。





2021年2月19日リモート(Zoom)で研究会を開催

2021年2月19日(金)午後6時より「新型コロナウィルスと法テラス」をテーマとした研究会が開催されました。初めてリモート(Zoom)方式での実施であり、やや不慣れな点もありましたが、予定通り実施されました。
 報告者は法テラス大阪の阿部圭太事務局長です。阿部局長からは、昨年4月~5月には緊急事態宣言の中で業務の大幅な縮小がなされ、刑事国選弁護の氏名通知を除く業務が一時停止されるなど大きく混乱したことや、その中であっても法テラスの業務がエッセンシャル・ワークとして位置付けられるようになっていったことなど、困難な体験が語られました。その後、電話による法律相談が導入され、試行錯誤を重ねる中で弁護士からの持ち込み型相談を含むものとして定着していったことが報告されました。
 法律相談は6月以降原則として面談でなされることとなりましたが、法テラスの事務所では感染防止のための消毒や換気などの作業が必要となり、法律相談枠を大幅に減らさざるを得なかったことなど、大きな影響を受けています。なお、東京では全国平均(10数%)に比べて電話法律相談の割合が極めて高く(40%以上)なっているということです。
 コロナ禍の中で、倒産や解雇、ステイホームの影響などによる家庭内DVの増加などが語られていますが、法テラスの法律相談ではこれまで割合としては低下してきた自己破産が再び増加の兆しをみせているということです。
 意見交換では、特にオンラインによる情報提供や法律相談が低所得者を対象とする法テラスの業務にどの程度導入できるのか、また高齢者や障がい者など、IT弱者についてケースワーカーや病院の職員などの支援により、効果的なサービスが確保できるかなどが語られました。

2020年12月9日臨時総会・理事会を弁護士会館で開催

2020年12月9日午後6時より弁護士会館で司法アクセス推進協会臨時総会と理事会が開催されました。
臨時総会・理事会では、本年9月11日に一木剛太郎会長が逝去されたことに伴い、その後任として亀井時子弁護士(東京弁護士会)を選任しました。亀井弁護士は法律扶助協会の時代から民事法律扶助に深くかかわり、法テラスへの業務移管後も、法テラス東京の副所長などとして精力的に活動されるとともに当推進協会の副会長として精力的に活動されてきました。
また、これに伴い当推進協会の主たる事務所も、亀井新会長の所属事務所である五反田法律事務所(〒141-0022東京都品川区東五反田1-13-12いちご五反田ビル5階五反田法律事務所内)に移転することが承認されました。
なお、理事会では①2月中を目途に、研究会をオンラインで実施する。テーマは、「コロナ禍と法律扶助(仮)」、報告者は阿部圭太法テラス大阪事務局長(予定)、②3月9日に国連犯罪防止・刑事司法会議のサイドイベントとして法テラスが開催する「誰ひとり取り残さない、司法アクセスをすべての人へ」(アランパターソン教授の基調講演とパネルディスカッション)に積極的に参加する、ことが確認されました。

2020年7月10日定期総会を弁護士会館で開催

2020年7月10日午後6時より弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会が開催されました。
本定期総会では、2019年度活動報告・2019年度決算報告が承認された後、①司法アクセスに関する調査研究の推進、②司法アクセスに関する内外の取組み・研究成果の紹介、③会員の増加による活動の多様化と活性化、④ニュースレターの充実、⑤ホームページの充実を柱とする2020年度活動計画案と2020年度予算案が承認されました。

2020年3月23日理事会・懇親会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。
事務局から2020年度活動計画の素案として、①司法アクセスに関する調査研究の推進(司法アクセスの国際的動向の把握と分析、グローバルアクセス調査への協力、ミニシンポジウムの開催の検討など)、②司法アクセスに関する内外の取り組み・研究成果の紹介(出版など)、③会員の増加等を通じた活動の多様化、活性化、④ニュースレター、ホームページの充実 が提案され、意見交換されました。次回会員総会で正式承認される予定です。
なお、①新型コロナウィルスによる世界的感染のため国連が4月23日に予定していた京都コングレスが延期となったこと、②池永弁護士がアジア地区のコーディネーターとして取りまとめている「グローバルアクセス・トゥ・ジャスティス・プロジェクト」につき、日本のほか中国とインドからもリポートが提出されたことなどが報告されました。
次回の会員総会は7月10日(金)午後6時から弁護士会館で開催される予定です(当初6月5日(金)午後6時からの開催予定でしたが、変更されました)。

「司法アクセスの向上と法整備支援」法整備支援連絡会

2月14日、法務省法務総合研究所と国際協力機構(JICA)の主催による第21回法整備支援連絡会が昭島市の国際法務総合センターで開催されました。この会議は、日本の法整備支援についてさまざまな角度から検討するものですが、今回は「Access to Justiceの向上と法整備支援―エンパワメントにつながる法情報の向上と法整備支援」というテーマで実施されました。
会議でははじめに法務総合研究所国際協力部、JICA、日弁連、名古屋大学国際協力研究センター、ジェトロから活動報告がなされた後、第2部ではワールド・ジャスティス・プロジェクトのエグゼブティブ・ディレクターであるエリザベス・アンダーセン氏の講演などがあり、同プロジェクトが毎年実施している国別の司法アクセス調査が紹介されました。
第3部のパネル・ディスカッションでは、「Access to Justice の観点から見た法整備支援の課題と展望」というテーマで検討がなされ、本協会の会員でもある鏑木信行弁護士からは下呂市での高齢者・障がい者などを対象とした専門法律制度の創設にいたる経験が、原若葉弁護士から法テラスの情報提供業務の展開を踏まえたコートジボワールでの法情報の提供スキームを開発した経験が報告されました。本年4月に開催される京都コングレスに向けて、司法アクセスと国際協力の在り方についての検討が進んでいます。

2020年2月6日弁護士会館で研究会を開催

2020年2月6日(金)午後6時から弁護士会館で、本年度4回目の研究会「司法アクセスにおける『地域戦略』の必要性ー岐阜県下呂市の高齢者・障がい者・生活困窮者対策の連携事例からー」を開催しました。
講師は法テラス本部常勤弁護士の鏑木信行氏です。法テラススタッフ弁護士として以前赴任していた岐阜県における、下呂市、岐阜県弁護士会、法テラス連携による高齢者・障がい者・生活困窮者を対象とする専門相談を開始するにあたっての経験と知見を語り、地域のニーズに基づいた具体的・現実的なサービス提供の必要を訴えました。
岐阜県下呂市は、地裁支部管轄あたりの弁護士は2人以上でいわゆる「ゼロ・ワン地域」ではありません。しかし、下呂市には弁護士が一人もいなく、法律サービスの過疎地となっていました。
他方、当時、自治体の福祉の現場においても弁護士による法律サービスのメリットを感じておらず、そのことが下呂市における司法インフラ整備が進まない一因となっていました。
こうした中で、鏑木先生は、弁護士による法律サービスの有効性に気づいていただくため、福祉関係者に対する連続法律講座を開催し、高齢者や障がい者などを取り巻く生活環境の中で発生する法律問題を整理して伝えるとともに、手作りの広報誌を発行し、福祉関係者から弁護士による法律サービスの有効性に対する生の声を紹介し、それを受けるかたちで法テラス法律事務所を介して定期的な専門法律相談やケース会議への弁護士の参加を実現した経過を報告しました。
本研究会では、本報告の後、法テラスが当面の主要課題としている司法ソーシャルワークの現状と課題、問題点についても幅広く意見交換されました。

2019年12月11日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。①来年4月23日に開催される京都コングレスの参加について、②グローバルアクセス調査の取り組み状況などが報告され、続いて2020年度の活動方針について意見交換がされました。最後に、次回研究会を2020年2月6日(木)午後6時にスタッフ弁護士の鏑木信行氏を報告者として開催することが決められました。なお、次回の理事会・会員懇談会は3月23日(月)午後6時からです。

2019年11月7日研究会「法テラスの課題」(講師坂本かよみ元法テラス理事)を開催

2019年11月7日弁護士会館で「法テラスの課題ー利用者の目線で感じたことー」を開催しました。講師は元法テラス理事の坂本かよみ氏。坂本理事は長く東京都職員、消費生活相談員を務められ、昨年3月までの4年間は法テラス理事としてその運営を担われてきました。坂本氏はその経験を踏まえ、「すべての人と司法を結ぶ懸け橋となる」という法テラスの運営理念からみた現状の点検として、担当した情報提供業務を中心に現状の分析と課題について講演をなされました。 講演の次第、講演概要を表示。 なお、本講演概要は講演の後に講演者により一部加筆したものです。

2019年9月26日研究会「刑事司法改革の現状と問題点」(講師・宮本康昭弁護士)を開催

2019年9月26日に弁護士会館で「刑事司法改革の現状と問題点」をテーマとする研究会を開催しました。講師は元日弁連司法改革推進本部事務局長の宮本康昭弁護士。宮本弁護士は、犯罪と刑事手続きの現状、司法制度改革における刑事司法の位置づけ、現在の刑事司法の特徴的な現象、裁判員裁判10年の評価など刑事司法の現状と問題点につき詳細に分析、報告をされました。報告レジメ、 講演概要を表示

2019年9月4日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。最初に、①来年4月23日に開催される京都コングレスの取り組み状況、②グローバルアクセス調査への取り組み状況などが報告され、続いて9月20日に予定されている研究会への準備等につき意見交換がなされました。次回は12月11日(水)午後6時からです。

2019年6月12日定期総会・理事会を弁護士会で開催

2019年6月12日午後6時より弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会が開催されました。定期総会では、2018年度活動報告・2018年度決算報告が承認された後、①グローバル・アクセス・トゥ・ジャスティス・プロジェクトへの参加、②第14回国連犯罪防止刑事司法会議への参加、③研究会の継続的実施、④ニュースレターの発行(年3回から年4回に増刊する)、⑤ホームページの充実による情報発信の強化、⑤会員増加への取り組み強化を柱とする活動方針を決議し、2019年度予算案を承認しました。2018年度(平成30年度)決算報告書における貸借対照表は別紙のとおりです。PDFファイルを表示
総会は、最後に中城重光弁護士、原若葉弁護士を新理事に選任し、閉会しました。

2019年4月18日研究会「SDGsと司法アクセス」(講師・原若葉弁護士)を開催

  • 2019年4月18日に弁護士会館で元法テラス第一事業部長の原若葉弁護士を講師とする「SDGsと司法アクセスーInnovating Justice Forumなどからー」というテーマで司法アクセス研究会が開催されました。
現在、世界各国では国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」の目標の一つ(目標16)として取り入られた司法アクセスの拡充に向けた準備が取り組まれています。
原弁護士から、本年2月にハーグで開かれたInnovating Justice Forumや、昨年・一昨年のアジアプロポノ会議に参加して得た知見とコートジボワールでのコールセンター開設の経験などを踏まえてのアクセス・ツゥ・ジャスティスの今日的な状況などについての報告があり、これに基づく意見交換がなされました。

2019年3月19日弁護士会館で理事会・懇談会を開催

2019年3月19日弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。理事会では、①アラン・パターソン教授などによるグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのアジア地区のコーディネーターである池永知樹弁護士を司法アクセス推進協会として全面的にサポートしていくこと、②次回研究会のテーマは「SDGsと司法アクセス」(4月18日午後6時、弁護士会館)とし、講師は元法テラス第一事業部長の原若葉弁護士とすること、③来年4月、京都で開催される国際犯罪防止・刑事司法会議(コングレス)につき、司法アクセスについての情報提供や提言を行っていくこと、④ニュースレターにつき、法テラスのスタッフ弁護士経験者からの寄稿を呼びかけていくこと、⑤会費を10年以上登録の弁護士を除き、3000円とする方向で6月総会で定款改正をすることなどが意見交換されました。

2019年2月26日グローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポート態勢打合せ

2019年2月26日に司法アクセス推進協会事務所(東京・宏和法律事務所内) でアラン・パターソン教授などからグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトへのサポート態勢を検討する第一回会合が開催されました。アジア地区のコーデネーターである池永知樹弁護士を司法アクセス推進協会で全面的に支えていく態勢を確認し、アジア地区の国ごとのリサーチャーの人選などについて検討がなされました。

2019年2月15日弁護士会館で研究会を開催

2019年2月15日に弁護士会館で法テラスの富田さと子弁護士を講師とする司法アクセス研究会を開催しました。昨年11月1~3日に台湾で開かれた第4回台湾法律扶助国際会議でナショナル・リポートをした富田弁護士から報告を受けました。この会議には、東アジアを中心に過去最高の18か国の実務家や研究者の参加のもとに、スコットランドのアラン・パターソン教授の基調報告を受けて、各国からの報告と意見交換がなされました。詳しくは、研究会資料「2018 International Forum on Legal Aid : Expanding the Horizons of Legal Aidー台湾法律扶助国際会議」富田さと子弁護士作成をご覧ください。

2018年12月5日弁護士会館で理事会・懇親会報告

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。同日理事会に先立って開催された研究会の報告が講師の池永弁護士からなされました。また次回の研究会が2019年2月15日午後6時から開催されることが確認されました。講師は、11月に台湾で開催された「法律扶助国際フォーラム」に参加した富田さと子弁護士(法テラス本部犯罪被害者支援課長)です。また、理事会では司法アクセス推進協会に法テラスの若手職員などの加入を広く呼び掛けるため、弁護士などの会員に対する会費の減額を検討することが確認されました。

2018年12月5日弁護士会館で研究会を開催

2018年12月5日に弁護士会館で池永知樹弁護士を講師とする研究会を開催しました。本年6月、ロンドンで開催された「第2回司法アクセス国際会議」に出席された池永弁護士からイギリス法律扶助改革法後の司法アクセス並びに法律扶助に関する最近の国際的潮流について詳細な報告がなされました。詳しくは、研究会報告資料「2018年第2回司法アクセス国際会議報告ー2012イギリス法律扶助改革法施行5年後の現状と課題」(池永弁護士作成)

2018年9月4日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

2018年9月4日午後6時30分より弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。
理事会では、平成22年から司法アクセス推進協会の会長を務められた丹羽健介会長の辞任に伴う後任会長に前法テラス東京所長(元法テラス本部事務局長)の一木剛太郎弁護士が選任されました。
理事会では、それに引き続き今後の活動について意見交換され、定期総会並びに臨時総会で承認された活動方針が確認されるとともに、本年6月にイギリスで開催された国際法律扶助会議に出席された池永知樹弁護士からリーガルエイドをめぐる最近の状況の報告を受ける研究会を本年12月5日午後6時から開催することが決定されました。

2018年9月4日臨時総会を弁護士会館で開催

2018年9月4日午後6時より弁護士会館で司法アクセス推進協会の臨時総会が開催されました。
議題は①定款変更の件、②今後の活動についてでした。
第一議題の定款変更は、①事務所の移転(第2条)、②公告の方法について(第56条)の2点で、司法アクセス推進協会の事務所を現在の事務所から「東京都千代田区丸の内3丁目4番2号新日石ビルヂング9階宏和法律事務所」に変更することと、公告の方法については、第56条の但し書きに、「法第28条の2第1項に規定する貸借対照表の広告については、この法人のホームページにおいて行う」を付記するというものです。この定款の変更については満場一致で承認されました。
第二議題については、「2020年国連犯罪防止刑事司法会議」が刑事分野にとどまらず民事法律扶助を含む広範な司法アクセスの推進に重大な意義があることが報告され、引き続き情報収集と研究を継続することが確認されました。

2018年6月4日定期総会を弁護士会館で開催

2018年6月4日午後6時より弁護士会館で司法アセス推進協会定期総会が開催されました。
議題は、①平成29年度活動報告について、②平成29年度会計報告について、③平成30年度活動計画について、④平成30年度予算案についてでした。
平成29年度活動報告(①リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際円卓会議への参加、②研究会(2回)の開催、③ニュース・レターの発行(15、16、17号))、同年度決算報告は若干の質疑ののち承認されました。
続いての平成30年活動計画案(①2020国連犯罪防止刑事司法会議に向けた情報収集と研究の推進、②研究会の実施、③ニュースレター「司法アクセス・レビュー」の継続的発行)と同年度予算案についても若干の質疑ののち承認されました。

2018年3月27日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。昨年9月のアジア国際円卓会議の報告書「アジアの司法アクセス」の作成配布状況が報告されるとともに今後の活動の進め方について意見交換がなされました。また、本年6月にロンドン大学で、11月に台湾で開催される法律扶助に関する国際会議への取り組みが検討されました。国際会議棟の詳細は推進協会事務局にお問い合わせください。

2018年1月~3月 海外研究資料の配布

司法アクセス推進協会事務局では、2018年1月にPublic Interest Law Instituteの"Making Legal Aid a Reality"所収の「Development of a Civil Legal Aid System:Issues for Consideration 」、3月に「Beyond Lawyering:How Holistic Representation Makes for Good Polcy,Better Lawers,and More Saticified Clients」を訳出し、会員に研究資料として配布しました。ご興味のある方は推進協会事務局にお問い合わせください。

 

 

12月12日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。9月22日に開催されたアジア国際円卓会議の報告書の準備状況につき報告がなされるとともに、推進協会の今後の活動の方向性について意見交換がなされました。

9月22日リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際円卓会議開催

9月22日(金)午前9時30分から午後6時迄JICA市ヶ谷ビル国際会議場において「リーガルエイド・司法アクセス 2017アジア国際円卓会議」が開催されました。この会議は法テラス、日弁連、JICAの共催で行われたものですが、司法アクセス推進協会も準備段階から積極的に関わりました。会議にはアジアの8つの国・地域からの代表を含む120名の参加があり、各国からのリーガルエイドの現状と当面している課題についての報告を受けて熱心な意見交換がなされました。現在、会議の報告書の取り纏めが行われており、2018年3月頃に発刊される予定です。
写真は「リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際円卓会議」のスナップ

9月5日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。第一回、第二回の研究会の概要と9月22日に開催されるリーガルエイドアジア国際円卓会議の準備状況が報告されるとともに今後の取り組み方などについて意見交換がなされました。

9月5日第二回研究会を開催

9月5日(火)午後6時から弁護士会館会議室で本年度第2回の研究会が弁護士会館で開催されました。2017年6月に南アフリカのヨハネスブルクで開催された2017International Legal Aid Group国際会議に出席した池永知樹弁護士から会議内容を踏まえた最近の法律扶助の世界的動向についての報告を受け、意見交換がなされました。

6月28日第一回研究会を開催

6月28日(水)午後6時から2017年度の第一回研究会が開催されました。テーマは「アクセス・トゥ・ジャスティスと国際協力」。報告者は原若葉弁護士(元法テラス第一事業部長)。同氏は2014年12月から2017年3月までJICAの法専門家としてコートジュボワールの司法支援に携わり、同国のコールセンター構築等に多大の成果を上げた経験を踏まえつつ、司法アクセスの課題と展望を報告された。

5月16日定期総会を弁護士会館で開催

2017年5月16日午後6時より弁護士会館で定期総会が開催されました。議題は①2016年度活動報告・決算報告について、②2017年度活動計画・予算について、③役員の選任(丹羽健介会長(留任)、亀井時子副会長(新任)、佐川孝志(新任)であり、いずれも提案通り承認されました。

3月23日第5回勉強会を弁護士会館で開催

第5回を弁護士会館で開催しました。テーマは「司法ソーシャルワーク」。チューターは、佐川孝志理事。法テラスが現在進めている「司法ソーシャルワーク」の取り組みと意義、今後の課題等について意見交換しました。

2月22日「永盛先生を偲ぶ会」を開催

司法アクセス推進協会による2016年12月26日ご病気で逝去された司法アクセス推進協会副会長の永盛敦郎弁護士を偲ぶ会が2月22日に弁護士会館「メトロ」で開催されました。

2017年1月26日第4回勉強会を弁護士会館で開催

第4回勉強会を弁護士会館で開催しました。テーマは「司法アクセスの現況と課題ーABA委員会報告を中心に」。報告者は大石哲夫理事。2016年にまとめられたABAの報告をもとに司法アクセスの現況と課題について意見交換しました。なお、報告の概要は司法アクセス・レビュー第14号に掲載されています。

12月8日 理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。
9月15日に発刊した「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」の販売状況等が報告されるとともに今後の活動計画と「司法アクセスレビュー」の編集方針について意見交換がなされました。

9月15日「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」をLABO出版より発刊

平成28年9月15日に「法テラスの10年ー司法アクセスの歴史と展望」を弁護士会館出版部LABOより出版しました。
写真は「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」

9月14日 第3回勉強会を弁護士会館で開催

第3回勉強会を弁護士会館で開催しました。「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」の編集、執筆に携わった関係者を中心に出版に関する総括的な意見交換が行われました。

9月6日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。9月15日に発刊予定の「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」の準備状況と来年日本で開催されるLaw AsiaにLegalAidに関するセッションを設けることについて意見交換されました。

7月8日 第2回勉強会を連絡事務所で開催

第2回勉強会を連絡事務所で開催しました。テーマは「法テラスの課題」。チューターは大石哲夫司法アクセス推進協会理事。法テラスの課題について広範な観点から意見交換がなされました。

5月30日定期総会を弁護士会館で開催

平成28年5月30日(月)午後6時から弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会が開催されました。議題は①2015年度活動報告・決算について、②2016年度活動計画・予算についてで、いずれも出席者全員一致で承認されました。

5月26日第1回勉強会開催。テーマは「司法アクセスとIT」

チューターの池永知樹弁護士が、15世紀にはじまる法律扶助の起源から今日から至るまでの法律扶助の歴史を概説した後、今日、戦後福祉国家の危機に伴い権利としての法律扶助が変容し、リーガルサービスの規制緩和とIT技術を活用したリーガルサービスが展開されつつある現状につき報告。これに基づき意見交換がなされた。

2016年3月15日理事会・懇親会を弁護士会館で開催

今後の活動計画を検討するとともに総合法律支援10周年記念出版の準備状況を確認した。

2019年11月7日研究会「法テラスの課題-

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関係資料・自民党司法制度調査会報告書(2020年6月25日)

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最新情報

2022.01.20 News Letter「司法アクセス・レビュー第31号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2022.01.18 2月16日(水)に予定していました本年度第二回研究会はオミクロン株による新型コロナウィルス感染症の急拡大により延期することとなりました。開催日は後日お知らせいたします。
2021.12.12 2021年度の司法アクセス学会が2021年12月11日午後1時から午後5時までオンラインで開かれました。概要はお知らせをご覧ください。
2021.11.24 司法アクセス推進協会の本年度第一回の研究会が11月24日午後5時30分から、Zoomによるリモートで開かれました。今回のテーマは「近年の司法アクセスの国際的状況について」というテーマで、池永知樹弁護士から本年6月にもたれた国際法律扶助グループ(ILAG)の会議(シドーニー・オンライン会議)における検討を中心に、近年のイギリスなどにおける法律扶助、コロナ禍でのAIの活用やオンライン法廷などの実施状況が詳細に報告されました。報告の概要と資料はメニューの会議報告・資料をご覧ください。
2021.10.20 News Letter「司法アクセス・レビュー第30号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2021.07.20 News Letter「司法アクセス・レビュー第29号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2021.07.13 司法アクセス推進協会の2021年度定期総会を弁護士会館で開催しました。詳細はメニューの「活動報告」をご覧ください。
2021.06.25 国際法律扶助グループ(International Legal Aid Group)の「Access to Justice and the challenges of CONVID-19」をテーマとする国際会議が、6月22日から24日までの三日間、リーガルエイド・ニュウーサウスウェルズとの共催でオンラインで開催されました。概要はメニューの「会議報告・資料」をご覧ください。
2021.04.20 News Letter「司法アクセス・レビュー第28号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2021.03.09 第14回国連犯罪防止刑事司法会議が(京都コングレス)が3月7日~12日に京都府で開催され、9日にそのサイドイベントとして法テラスが企画した「誰ひとり取り残さない、司法アクセスをすべての人へ」が開催されました。概要は、TOPICSをご覧ください。
2021.02.26 当会会員の橋場典子氏(成蹊大学法学部法律学科助教)が「社会的排除と法システム」(北海道大学出版会)を出版されました。
2021.02.19 司法アクセス推進協会の研究会「新型コロナウィルスと法テラス」(報告者阿部圭太法テラス大阪事務局長)を2021年2月19日(金)午後6時からリモート(Zoom)方式により開催しました。詳細は活動報告をご覧ください。
2021.02.05 本年度第一回の「司法アクセス研究会」が2021年2月19日(金)午後6時から開催されます。テーマは「コロナ禍と法テラス」(仮)、報告者は阿部圭太法テラス大阪事務局長です。今回はオンラインで開催されます。参加等については、メニューの今後の予定をご覧ください。
2021.01.20 2020年12月の理事会で会長に選任された亀井時子弁護士の就任挨拶は、メニューの「会長挨拶」をご覧ください。
2021.01.20 News Letter「司法アクセス・レビュー第27号」を発刊しました。紙面は、メニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2020.12.09 司法アクセス推進協会の臨時総会・理事会が2020年12月9日午後6時から霞が関の弁護士会館で開催され、故一木剛太郎会長の後任として亀井時子弁護士(東京弁護士会所属)を選任し、事務所を亀井新会長の五反田法律事務所に変更することが承認されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2020.10.18 News Letter「司法アクセス・レビュー第26号」を発刊しました。紙面は、メニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2020.07.22 News Letter「司法アクセス・レビュー第25号」を発刊しました。紙面は、メニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2020.07.10 司法アクセス推進協会の2020年度定期総会を弁護士会館で開催しました。詳細は活動報告をご覧ください。
2020.06.25 自民党の司法制度調査会が(上川陽子委員長・当時)は「新たな『共生社会』へ、求められる司法の役割」という報告書をまとめました。本提言では、新型コロナ感染症への緊急対策や終息後の司法の在り方とその中での法テラスでの役割が具体的に提言されています。報告書はメニューの「資料」に掲載されています。
2020.06.12 立憲民主党など野党共同会派が「新型コロナウィルス特例法案」を衆議院に提出しました。立憲民主党HP参照。https://cdp-japan.jp/news/20200612_3093
2020.04.22 News Letter「司法アクセス・レビュー第24号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2020.03.23 司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2020.02.14 法務省法務総合研究所とJICAの主催による「第21回法整備支援連絡会」が昭島市で開催されました。本会議のパネルディスカッションには、本協会の会員でもある原若葉弁護士と鏑木信行弁護士がパネラーとして参加しました。詳細は活動報告をご覧ください。
2020.02.06 司法アクセス推進協会の研究会「司法アクセスにおける『地域戦略』の必要性ー岐阜県下呂市の高齢者・障がい者・生活困窮対策の連携事例からー」(講師鏑木信行法テラス本部常勤弁護士)が開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2020.01.30 本会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティスのサポートグループの第10回打合せを行い、日本リポートの最終的な取りまとめを終え、本調査を進めているアラン・パターソン教授などに提出することを確認しました。
2020.01.10 News letter「司法アクセス・レビュー第23号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2019.12.19 本年9月26日開催の「刑事司法改革の現状と問題点」(講師宮本康昭弁護士)、11月7日開催の「法テラスの課題ー利用者の目線で感じたこと」(講師坂本かよみ元法テラス理事)の講演概要がまとまりました。詳細は、「活動報告」または「研究会資料」をご覧ください。
2019.12.11 司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2019.12.11 本会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティスのサポートグループの第九回打合せを行い、日本リポートの概要のとりまとめをしました。
2019.12.02 本会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティスのサポートグループの第八回打合せを行い、日本リポートの内容についての打合せを作業をしました。
2019.11.30 司法アクセス学会の第13回学術大会に司法アクセス推進協会の一木剛太郎会長、大石哲夫事務局長などが参加しました。
2019.11.11 本会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティスのサポートグループの第七回打合せを行い、報告者の執筆内容の擦り合わせなどの作業をしました。
2019.11.07 司法アクセス推進協会の研究会「法テラスの課題ー利用者の目線で感じたことー」(講師坂本かよみ元法テラス理事・消費生活相談員)が開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2019.10.24 本会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグループの第七回打合せを行い、日本の報告書の執筆内容についての打合せを行いました。
2019.10.18 News letter「司法アクセス・レビュー第22号」を発刊しました。紙面はメニューの「司法アクセス・レビュー」でご覧ください。
2019.09.26 本会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグループの第六回打合せを行い、質問票に対する日本の報告書の作成につき、執筆内容等についての擦り合わせを行い、今後の作成スケージュールを決めました。
2019.09.20 司法アクセス推進協会の研究会「刑事司法改革の現状と問題点」(講師宮本康昭弁護士)が開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2019.09.04 司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2019.08.02 本協会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグルーブの第五回打ち合わせを行い、質問票に対する日本の報告書の作成等につき検討し、担当者と作成スケジュールを決めました。
2019.07.12 News Letter「司法アクセス・レビュー」第21号を発刊
2019.07.04 本協会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグルーブの第四回打ち合わせを行い、アジア地区の国別リサーチャーの人選、今後の調査の進め方の検討などを行いました。
2019.06.12 司法アクセス推進協会の2019年度定期総会・理事会を弁護士会館で開催しました。詳細は活動報告をご覧下さい。
2019.05.21 本協会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグルーブの第三回打ち合わせを行い、質問書案とアジア地区の国別リサーチャーの検討などを行いました。
2019.04.18 司法アクセス推進協会の研究会「SDGsと司法アクセスーInnovating Justice Forumなどから」(講師元法テラス本部第一事業部長原若葉弁護士)が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2019.04.02 本協会事務所でグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグルーブの第二回打ち合わせを行い、アジア地区の国別リサーチャーの検討などを行いました。
2019.03.15 News Letter「司法アクセス・レビュー」第20号を発刊。なお、3月19日に弁護士会館で理事会・会員懇談会を開催しました。詳細は活動報告参照。
2019.02.26 アラン・パターソン教授などによるグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポートグルーブの第一回打ち合わせを行いました。
2019.02.15 司法アクセス推進協会の研究会「第4回台湾法律扶助国際会議報告」講師富田さと子弁護士(法テラス本部)が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2019.01.31 刑事法律扶助へのアクセスに関する国連原則・ガイドラインの日本語訳が大野鉄平弁護士の尽力により完成し、司法アクセス推進協会の仮訳として完成し、日弁連国際人権ライブラリー(https://www.nichibenren.or.jp/activity/international/library.html)に掲出されています。
2018.12.10 ホームページのメニューに研究会資料が加わりました。12月5日に開催された研究会などの研究会資料をご覧できます。
2018.12.05 司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2018.12.05 司法アクセス推進協会の研究会(「2018年第二回司法アクセス国際会議報告」講師池永知樹弁護士)が弁護士会館で開催されました。詳細は活動報告をご覧ください。
2018.11.16 News Letter「司法アクセス・レビュー」第19号を発刊
2018.09.04 司法アクセス推進協会の理事会が弁護士会館で開催されました。2010年から会長を務められた丹羽健介会長の後任に一木剛太郎弁護士が選任されました。会議の詳細は活動報告をご覧ください。
2018.09.04 司法アクセス推進協会の臨時総会が弁護士会館で開催されました。 詳細は活動報告をご覧ください。
2018.07.23 News Letter「司法アクセス・レビュー」第18号を発刊
2018.06.04 司法アクセス推進協会の2018年度定期総会を弁護士会館で開催しました。詳細は活動報告をご覧下さい。
2018.04.27 2018年6月11日からロンドン大学で「司法アクセスとリーガルサービスに関する国際会議」が、11月1日から台湾で「法律扶助に関する国際フォーラム」が開催されます。詳細は当協会事務局にお問い合わせください。
2018.03.27 弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。詳細は活動報告を参照ください。
2018.03.05 News Letter「司法アクセス・レビュー」第17号を発刊
2017.12.12 弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。
2017.11.28 News Letter「司法アクセス・レビュー」第16号を発刊
2017.09.22 法テラス・日弁連・JICAによる「リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際会議」がJICA国際会議場で開催されました。詳細は活動報告参照。
2017.09.05 弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。
2017.09.05 平成29年度第二会研究会を弁護士会館で開催しました。テーマは「最近の法律扶助の世界的動向。報告者は池永知樹弁護士」。詳細は活動報告を参照。
2017.07.18 News Letter「司法アクセス・レビュー」第15号を発刊
2017.06.28 平成29年度第一回研究会を開催しました。テーマは「アクセス・トゥ・ジャスティスと国際協力」。報告者は原若葉弁護士。
2017.05.16 弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会を開催しました。詳細は活動報告を御覧ください。
2017.03.24 News Letter「司法アクセス・レビュー」第14号を発刊
2017.03.23 第5回勉強会を弁護士会館で開催しました。
2017.02.22 平成28年12月26日に逝去された永盛敦郎弁護士(司法アクセス推進協会副会長)を偲ぶ会を弁護士会館地下メトロで開催しました。
2017.01.26 第4回勉強会を弁護士会館で開催しました。
2016.12.17 News Letter「司法アクセス・レビュー」第13号を発刊
2016.12.08 弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。
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