司法アクセス推進協会

活動報告

2019年6月12日定期総会・理事会を弁護士会で開催

2019年6月12日午後6時より弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会が開催されました。定期総会では、2018年度活動報告・2018年度決算報告が承認された後、①グローバル・アクセス・トゥ・ジャスティス・プロジェクトへの参加、②第14回国連犯罪防止刑事司法会議への参加、③研究会の実施、④ニュースレターの発行(年3回から年4回に増刊する)、⑤ホームページの充実による情報発信の強化、⑤会員増加への取り組み強化を柱とする活動方針を決議し、2019年度予算案を承認しました。2018年度(平成30年度)決算報告書における貸借対照表は別紙のとおりです。PDFファイルを表示

2019年4月18日弁護士会館で研究会を開催

  • 2019年4月18日に弁護士会館で元法テラス第一事業部長の原若葉弁護士を講師とする「SDGsと司法アクセスーInnovating Justice Forumなどからー」というテーマで司法アクセス研究会が開催されました。
現在、世界各国では国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」の目標の一つ(目標16)として取り入られた司法アクセスの拡充に向けた準備が取り組まれています。
原弁護士から、本年2月にハーグで開かれたInnovating Justice Forumや、昨年・一昨年のアジアプロポノ会議に参加して得た知見とコートジボワールでのコールセンター開設の経験などを踏まえてのアクセス・ツゥ・ジャスティスの今日的な状況などについての報告があり、これに基づく意見交換がなされました。

2019年3月19日弁護士会館で理事会・懇談会を開催

2019年3月19日弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。理事会では、①アラン・パターソン教授などによるグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのアジア地区のコーディネーターである池永知樹弁護士を司法アクセス推進協会として全面的にサポートしていくこと、②次回研究会のテーマは「SDGsと司法アクセス」(4月18日午後6時、弁護士会館)とし、講師は元法テラス第一事業部長の原若葉弁護士とすること、③来年4月、京都で開催される国際犯罪防止・刑事司法会議(コングレス)につき、司法アクセスについての情報提供や提言を行っていくこと、④ニュースレターにつき、法テラスのスタッフ弁護士経験者からの寄稿を呼びかけていくこと、⑤会費を10年以上登録の弁護士わ除き、3000円とする方向で6月総会で定款改正をすることなどが意見交換されました。

2019年2月26日グローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトのサポート態勢打合せ

2019年2月26日に司法アクセス推進協会事務所(東京・宏和法律事務所内) でアラン・パターソン教授などからグローバル・アクセス・ツゥ・ジャスティス・プロジェクトへのサポート態勢を検討する第一回会合が開催されました。アジア地区のコーデネーターである池永知樹弁護士を司法アクセス推進協会で全面的に支えていく態勢を確認し、アジア地区の国ごとのリサーチャーの人選などについて検討がなされました。

2019年2月15日弁護士会館で研究会を開催

2019年2月15日に弁護士会館で法テラスの富田さと子弁護士を講師とする司法アクセス研究会を開催しました。昨年11月1~3日に台湾で開かれた第4回台湾法律扶助国際会議でナショナル・リポートをした富田弁護士から報告を受けました。この会議には、東アジアを中心に過去最高の18か国の実務家や研究者の参加のもとに、スコットランドのアラン・パターソン教授の基調報告を受けて、各国からの報告と意見交換がなされました。詳しくは、研究会資料「2018 International Forum on Legal Aid : Expanding the Horizons of Legal Aidー台湾法律扶助国際会議」富田さと子弁護士作成をご覧ください。

2018年12月5日弁護士会館で理事会・懇親会報告

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。同日理事会に先立って開催された研究会の報告が講師の池永弁護士からなされました。また次回の研究会が2019年2月15日午後6時から開催されることが確認されました。講師は、11月に台湾で開催された「法律扶助国際フォーラム」に参加した富田さと子弁護士(法テラス本部犯罪被害者支援課長)です。また、理事会では司法アクセス推進協会に法テラスの若手職員などの加入を広く呼び掛けるため、弁護士などの会員に対する会費の減額を検討することが確認されました。

2018年12月5日弁護士会館で研究会を開催

2018年12月5日に弁護士会館で池永知樹弁護士を講師とする研究会を開催しました。本年6月、ロンドンで開催された「第2回司法アクセス国際会議」に出席された池永弁護士からイギリス法律扶助改革法後の司法アクセス並びに法律扶助に関する最近の国際的潮流について詳細な報告がなされました。詳しくは、研究会報告資料「2018年第2回司法アクセス国際会議報告ー2012イギリス法律扶助改革法施行5年後の現状と課題」(池永弁護士作成)

2018年9月4日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

2018年9月4日午後6時30分より弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。
理事会では、平成22年から司法アクセス推進協会の会長を務められた丹羽健介会長の辞任に伴う後任会長に前法テラス東京所長(元法テラス本部事務局長)の一木剛太郎弁護士が選任されました。
理事会では、それに引き続き今後の活動について意見交換され、定期総会並びに臨時総会で承認された活動方針が確認されるとともに、本年6月にイギリスで開催された国際法律扶助会議に出席された池永知樹弁護士からリーガルエイドをめぐる最近の状況の報告を受ける研究会を本年12月5日午後6時から開催することが決定されました。

2018年9月4日臨時総会を弁護士会館で開催

2018年9月4日午後6時より弁護士会館で司法アクセス推進協会の臨時総会が開催されました。
議題は①定款変更の件、②今後の活動についてでした。
第一議題の定款変更は、①事務所の移転(第2条)、②公告の方法について(第56条)の2点で、司法アクセス推進協会の事務所を現在の事務所から「東京都千代田区丸の内3丁目4番2号新日石ビルヂング9階宏和法律事務所」に変更することと、公告の方法については、第56条の但し書きに、「法第28条の2第1項に規定する貸借対照表の広告については、この法人のホームページにおいて行う」を付記するというものです。この定款の変更については満場一致で承認されました。
第二議題については、「2020年国連犯罪防止刑事司法会議」が刑事分野にとどまらず民事法律扶助を含む広範な司法アクセスの推進に重大な意義があることが報告され、引き続き情報収集と研究を継続することが確認されました。

2018年6月4日定期総会を弁護士会館で開催

2018年6月4日午後6時より弁護士会館で司法アセス推進協会定期総会が開催されました。
議題は、①平成29年度活動報告について、②平成29年度会計報告について、③平成30年度活動計画について、④平成30年度予算案についてでした。
平成29年度活動報告(①リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際円卓会議への参加、②研究会(2回)の開催、③ニュース・レターの発行(15、16、17号))、同年度決算報告は若干の質疑ののち承認されました。
続いての平成30年活動計画案(①2020国連犯罪防止刑事司法会議に向けた情報収集と研究の推進、②研究会の実施、③ニュースレター「司法アクセス・レビュー」の継続的発行)と同年度予算案についても若干の質疑ののち承認されました。

2018年3月27日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。昨年9月のアジア国際円卓会議の報告書「アジアの司法アクセス」の作成配布状況が報告されるとともに今後の活動の進め方について意見交換がなされました。また、本年6月にロンドン大学で、11月に台湾で開催される法律扶助に関する国際会議への取り組みが検討されました。国際会議棟の詳細は推進協会事務局にお問い合わせください。

2018年1月~3月 海外研究資料の配布

司法アクセス推進協会事務局では、2018年1月にPublic Interest Law Instituteの"Making Legal Aid a Reality"所収の「Development of a Civil Legal Aid System:Issues for Consideration 」、3月に「Beyond Lawyering:How Holistic Representation Makes for Good Polcy,Better Lawers,and More Saticified Clients」を訳出し、会員に研究資料として配布しました。ご興味のある方は推進協会事務局にお問い合わせください。

 

 

12月12日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会が開催されました。9月22日に開催されたアジア国際円卓会議の報告書の準備状況につき報告がなされるとともに、推進協会の今後の活動の方向性について意見交換がなされました。

9月22日リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際円卓会議開催

9月22日(金)午前9時30分から午後6時迄JICA市ヶ谷ビル国際会議場において「リーガルエイド・司法アクセス 2017アジア国際円卓会議」が開催されました。この会議は法テラス、日弁連、JICAの共催で行われたものですが、司法アクセス推進協会も準備段階から積極的に関わりました。会議にはアジアの8つの国・地域からの代表を含む120名の参加があり、各国からのリーガルエイドの現状と当面している課題についての報告を受けて熱心な意見交換がなされました。現在、会議の報告書の取り纏めが行われており、2018年3月頃に発刊される予定です。
写真は「リーガルエイド・司法アクセス2017アジア国際円卓会議」のスナップ

9月5日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。第一回、第二回の研究会の概要と9月22日に開催されるリーガルエイドアジア国際円卓会議の準備状況が報告されるとともに今後の取り組み方などについて意見交換がなされました。

9月5日第二回研究会を開催

9月5日(火)午後6時から弁護士会館会議室で本年度第2回の研究会が弁護士会館で開催されました。2017年6月に南アフリカのヨハネスブルクで開催された2017International Legal Aid Group国際会議に出席した池永知樹弁護士から会議内容を踏まえた最近の法律扶助の世界的動向についての報告を受け、意見交換がなされました。

6月28日第一回研究会を開催

6月28日(水)午後6時から2017年度の第一回研究会が開催されました。テーマは「アクセス・トゥ・ジャスティスと国際協力」。報告者は原若葉弁護士(元法テラス第一事業部長)。同氏は2014年12月から2017年3月までJICAの法専門家としてコートジュボワールの司法支援に携わり、同国のコールセンター構築等に多大の成果を上げた経験を踏まえつつ、司法アクセスの課題と展望を報告された。

5月16日定期総会を弁護士会館で開催

2017年5月16日午後6時より弁護士会館で定期総会が開催されました。議題は①2016年度活動報告・決算報告について、②2017年度活動計画・予算について、③役員の選任(丹羽健介会長(留任)、亀井時子副会長(新任)、佐川孝志(新任)であり、いずれも提案通り承認されました。

3月23日第5回勉強会を弁護士会館で開催

第5回を弁護士会館で開催しました。テーマは「司法ソーシャルワーク」。チューターは、佐川孝志理事。法テラスが現在進めている「司法ソーシャルワーク」の取り組みと意義、今後の課題等について意見交換しました。

2月22日「永盛先生を偲ぶ会」を開催

司法アクセス推進協会による2016年12月26日ご病気で逝去された司法アクセス推進協会副会長の永盛敦郎弁護士を偲ぶ会が2月22日に弁護士会館「メトロ」で開催されました。

2017年1月26日第4回勉強会を弁護士会館で開催

第4回勉強会を弁護士会館で開催しました。テーマは「司法アクセスの現況と課題ーABA委員会報告を中心に」。報告者は大石哲夫理事。2016年にまとめられたABAの報告をもとに司法アクセスの現況と課題について意見交換しました。なお、報告の概要は司法アクセス・レビュー第14号に掲載されています。

12月8日 理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。
9月15日に発刊した「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」の販売状況等が報告されるとともに今後の活動計画と「司法アクセスレビュー」の編集方針について意見交換がなされました。

9月15日「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」をLABO出版より発刊

平成28年9月15日に「法テラスの10年ー司法アクセスの歴史と展望」を弁護士会館出版部LABOより出版しました。
写真は「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」

9月14日 第3回勉強会を弁護士会館で開催

第3回勉強会を弁護士会館で開催しました。「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」の編集、執筆に携わった関係者を中心に出版に関する総括的な意見交換が行われました。

9月6日理事会・懇談会を弁護士会館で開催

弁護士会館で司法アクセス推進協会の理事会・懇談会を開催しました。9月15日に発刊予定の「法テラスの10年-司法アクセスの歴史と展望」の準備状況と来年日本で開催されるLaw AsiaにLegalAidに関するセッションを設けることについて意見交換されました。

7月8日 第2回勉強会を連絡事務所で開催

第2回勉強会を連絡事務所で開催しました。テーマは「法テラスの課題」。チューターは大石哲夫司法アクセス推進協会理事。法テラスの課題について広範な観点から意見交換がなされました。

5月30日定期総会を弁護士会館で開催

平成28年5月30日(月)午後6時から弁護士会館で司法アクセス推進協会定期総会が開催されました。議題は①2015年度活動報告・決算について、②2016年度活動計画・予算についてで、いずれも出席者全員一致で承認されました。

5月26日第1回勉強会開催。テーマは「司法アクセスとIT」

チューターの池永知樹弁護士が、15世紀にはじまる法律扶助の起源から今日から至るまでの法律扶助の歴史を概説した後、今日、戦後福祉国家の危機に伴い権利としての法律扶助が変容し、リーガルサービスの規制緩和とIT技術を活用したリーガルサービスが展開されつつある現状につき報告。これに基づき意見交換がなされた。

2016年3月15日理事会・懇親会を弁護士会館で開催

今後の活動計画を検討するとともに総合法律支援10周年記念出版の準備状況を確認した。

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